更新内容について
(金井)
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さいたま市北区の宮原駅・今羽駅近く
快適な毎日を支える医療
整形外科・皮膚科・リウマチ・リハビリテーション・内科など
労災指定・交通事故
受付時間
受付時間表
土曜午前|13:00まで
火曜午後|皮膚科は休診
休診日:木曜午後、土曜午後、日曜、祝日
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お知らせ
新着情報
2025.○.○ インフルエンザ・コロナワクチン接種を実施中です
2025.○.○ 看護師・医療事務のパート・アルバイトを募集中です
2025.○.○ 施設基準に関わるお知らせ
お知らせ一覧
診療内容
JR高崎線宮原駅、ニューシャトル今羽駅近くの当院では、整形外科と皮膚科の診察からリウマチ、リハビリテーション、内科まで幅広く対応いたしております。
整形外科
腰痛、膝関節痛、骨粗しょう症、四肢外傷、交通外傷、頚椎捻挫、骨折、脱臼、捻挫、スポーツ障害、運動器の障害、五十肩、すり傷、切り傷など、体の痛みやしびれや運動器の疾患は、整形外科へご相談ください。整形外科専門医が診察します。
皮膚科
湿疹、かぶれ、アトピー性皮膚炎、じんましん、にきび、やけ、日焼け、しもやけ、水虫などの各種皮膚疾患、くすみやシミ、シワなどお肌のお悩みや男性型脱毛症など、子どもも大人もお気軽にご相談ください。皮膚科は女性医師が担当します。
内科
腹痛や頭痛、発熱といった体調不良、高血圧・糖尿病・高脂血症など生活習慣病についてもご相談ください。インフルエンザ・新型コロナウイルスの検査も対応しています。診察の結果、必要に応じて専門医や病院をご紹介いたします。
リハビリテーション科
各種リハビリ機器を取り揃えて、リハビリにより痛みを和らげたり、運動機能の向上を目指します。当院のリハビリテーション科では、整形外科医の診断に基づき、患者様お一人おひとりにあったリハビリ療法をご提案いたします。
リウマチ科
関節の腫れ・むくみ・痛い・だるい・手の違和感など、ただの疲れなどと思い放置せず、ご心配な方はどうぞご相談ください。関節リウマチの治療では、早期発見が最も重要です。診断結果に応じて適切な対応をいたします。
健診・検査
一般の健康診断から、さいたま市の特定健康診査・国保健康診査、肺がん検診・大腸がん検診、前立腺がん検診、女性のヘルスチェック、骨粗しょう症検診、肝炎ウイルス検診を実施しております。
予防接種
子どもの定期予防接種、大人、高齢者の各種予防接種、季節性インフルエンザの予防接種、成人用肺炎球菌ワクチンなどにも対応しております。定期接種・任意接種問わず、ご相談ください。
診療一覧はこちら
整形外科・リハビリでは
痛みやしびれなどの診察、リハビリはもちろん、交通事故の治療、労災保険指定医療機関として業務中の怪我などにも対応しています。整形外科専門医が対応しますので、安心してご相談ください。
■ 首・肩・腰・膝などの「痛み」
肩こり・五十肩・腰痛・ぎっくり腰・膝の痛み・背中の張り など
■ 手・肘・股関節などの「関節のトラブル」
手首・肘・股関節の痛み・変形性関節症・リウマチ など
■ ケガ・スポーツによる症状
捻挫・突き指・打撲・骨折・寝違え・スポーツ障害 など
■ 交通事故・労災によるケガや後遺症
交通事故後のむち打ち、労災による外傷や後遺症 など
小野整形外科・皮膚科について
さいたま市北区の小野整形外科・皮膚科では、充実した検査設備やリハビリ設備も整えております。専門医や地域の医療機関とも連携した医療提供体制で皆様の健康をサポートいたします。
医院紹介
設備紹介
ご来院の方へ
ご挨拶
日常生活をより快適に送るための医療を
当院は1996年の開院以来、さいたま市北区の皆さまに寄り添いながら、整形外科・皮膚科を中心とした診療を続けてまいりました。地域のかかりつけ医として、子どもからご高齢の方まで、幅広い年代の方々の健康を支えることを使命としています。
人生100年時代と言われる今、元気で自分らしく過ごすためには、身体を支える骨・関節・筋肉・神経などの「運動器の健康」が欠かせません。思うように体を動かせることは、心の健康にもつながり、人生をより豊かにしてくれます。
整形外科では、こうした運動器の機能障害を予防・治療し、痛みの軽減や動きやすい体づくりをサポートしています。いつまでも自分らしく、健やかな毎日を送れるように、一人ひとりに合わせた診療を行ってまいります。
また、スマートフォンやデスクワークなど、生活様式の変化によって痛みの原因も多様化しています。肩や腰、膝の痛み、皮膚のトラブルなど、年齢を問わずお気軽にご相談ください。これからも地域に根ざし、現代の医療常識に基づいた質の高い医療を提供を目指してまいります。
医師紹介
(金井)
便潜血検査で「要精密検査」と言われたら、いつまでに受診すればいい?放置してはいけない理由
健康診断や大腸がん検診で、便潜血検査の結果が「要精密検査(陽性)」となり、不安を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。「症状がないから様子を見ても大丈夫だろう」「仕事が忙しいので落ち着いてから受診しよう」と考えてしまう方も少なくありません。
しかし、便潜血検査で要精密検査と判定された場合は、症状の有無にかかわらず、できるだけ早めに医療機関を受診し、大腸内視鏡検査を受けることが大切です。便潜血検査は、大腸からの出血の可能性を調べるための検査です。症状がなくても大腸ポリープや大腸がんなどの病気が隠れていることがあるため、自己判断で放置することはおすすめできません。
「要精密検査」と言われたら、いつまでに受診すればいい?
便潜血検査で陽性となった場合、「何日以内」「何週間以内」といった明確な期限はありません。しかし、できるだけ早めに消化器内科などを受診し、大腸内視鏡検査を受けることが推奨されています。
「症状がないから」「仕事が忙しいから」と数か月先まで受診を延ばしてしまう方もいらっしゃいますが、その間に病気が進行してしまう可能性もあります。特に、血便や腹痛、便秘や下痢が続くなどの症状がある場合は、早めの受診をご検討ください。
症状がなくても受診が必要な理由
大腸ポリープや大腸がんは、初期にはほとんど自覚症状がないことがあります。
そのため、お腹は痛くない・血便にも気付いていない・普段どおり生活できている、という方でも、便潜血検査で陽性となることがあります「症状がないから大丈夫」と考えず、原因を調べることが大切です。
便潜血検査だけでは原因は分かりません
便潜血検査は、便に血液が混じっているかを調べるスクリーニング検査です。陽性となった原因までは分からないため、大腸内視鏡検査で詳しく確認する必要があります。
便潜血検査が陽性となる原因には、次のような病気があります。
- 大腸ポリープ
- 大腸がん
- 大腸憩室
- 潰瘍性大腸炎などの炎症性腸疾患
- 痔 など
このように、良性の病気から治療が必要な病気までさまざまな可能性があるため、自己判断は禁物です。
大腸内視鏡検査で分かること
大腸内視鏡検査では、大腸の粘膜を直接観察し、出血の原因や病気の有無を詳しく調べることができます。
大腸内視鏡検査では、以下などを確認できます。
- 大腸ポリープ
- 大腸がん
- 炎症
- 出血している部位
また、ポリープの大きさや状態によっては、その場で切除できる場合もあります。ポリープを切除することで、大腸がんの予防につながるケースもあります。
「忙しいから後で」はおすすめできません
便潜血検査で要精密検査となっても、「仕事が忙しい」「痔があるから大丈夫だと思う」「症状がないから様子を見よう」と受診を先延ばしにしてしまう方は少なくありません。
しかし、便潜血検査は、大腸の異常を早期に見つけるための大切なサインです。万が一、病気が見つかった場合でも、早期に発見できれば治療の選択肢が広がり、身体への負担を抑えられる可能性があります。
よくあるご質問
Q. 便潜血検査で陽性でした。何か月以内に受診した方がよいですか?
A. 明確な期限はありませんが、できるだけ早めの受診をおすすめします。
仕事や予定などで受診が遅れることもありますが、放置せず、できるだけ早い時期に消化器内科などを受診し、大腸内視鏡検査についてご相談ください。
Q. 痔がある場合でも、大腸内視鏡検査は必要ですか?
A. はい。痔が原因で便潜血検査が陽性になることもありますが、大腸ポリープや大腸がんなどが隠れている可能性も否定できません。出血の原因を正確に確認するためにも、大腸内視鏡検査をおすすめします。
Q. 便潜血検査で陽性でも、大腸がんではないことはありますか?
A. はい。陽性だからといって、必ずしも大腸がんというわけではありません。痔や大腸ポリープ、炎症などが原因となることもあります。しかし、便潜血検査だけでは原因を特定できないため、大腸内視鏡検査で詳しく調べることが大切です。
便潜血検査で要精密検査と言われたら、お早めにご相談ください
便潜血検査で「要精密検査」と判定された場合は、自覚症状がなくても、できるだけ早めに医療機関を受診し、必要に応じて大腸内視鏡検査を受けることをおすすめします。世田谷区の鶴町クリニックでは、便潜血検査で陽性となった方のご相談や、大腸内視鏡検査を行っております。
患者さま一人ひとりの症状やご不安に寄り添い、丁寧な診療・検査を心がけております。便潜血検査の結果について気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。相談予約はWEBからも受け付けております。
ネット予約はこちら
(金井)
治療の流れ アクア
治療の流れ
当クリニックでの定期的に検診を受けられている方に関するブルーラジカル治療の主な流れと、料金(税込)についてご説明します。
1.歯周初期治療
■主な内容と流れ
歯周基本検査①→歯石の除去と口腔清掃指導→歯周基本検査②
※最短でも3回の診療が必要になります。
・歯周基本検査②までに口腔清掃状態20%達成を目指しましょう。
・達成できない場合、再度クリーニング・口腔清掃指導・歯周基本検査③まで保険診療にて口腔清掃状態20%達成しましょう。
・それでも達成できない場合、以降はその都度保険外診療(歯周基本検査2,200円(税込)、口腔清掃指導1,100円(税込))となります。
※かかりつけ歯科医院があり、紹介状が必要な場合は下記の書類をダウンロードしてお使いください。
■紹介状のダウンロード・印刷
ブルーラジカル専用紹介状は、下記リンク先よりダウンロードできます。
※紹介状作成費用はかかりつけ歯科医へお支払いください。
■ご予約方法について
ホームページよりネット予約にて定期健診を選んでいただき、予約のご確認のお電話の際にブルーラジカルを希望とお伝えください。
またお電話にてご予約を取られる方は、その際にブルーラジカルを希望とお伝えください。
■費用について
歯周初期治療 保険診療
2.同意書・精密検査・ペリミル説明
そのまま
3.浸潤麻酔・ブルーラジカル治療
そのまま
4.治療後の経過とケア
そのまま
5.精密検査と総合評価
そのまま
(金井)
鶴町クリニック report
血便が出たらどうする?
厳しい暑さが続くこの時期は、冷たい飲み物やアルコールを飲む機会が増え、胃腸に負担がかかりやすくなります。そのような中で、「便に血が混じっていた」「トイレで出血に気付いた」という症状に驚かれる方もいらっしゃいます。
今回は、血便が出たときに確認していただきたいポイントや、受診の目安についてご紹介します。
血便は自己判断せず、原因を確認しましょう
「トイレで便を見たら血が付いていた」「便器の水が赤くなっていて驚いた」。血便は突然起こることが多く、不安になる症状の一つです。
そんな中で、「一時的なものだから大丈夫だろう」「痔だから大丈夫だろう」と自己判断して様子を見てしまう方も少なくありません。しかし、血便の原因は痔だけではなく、大腸ポリープや大腸がん、腸の炎症などさまざまな病気が隠れている可能性があります。自己判断せず、まずは医療機関で原因を確認することが大切です。
血便の原因はさまざまです
血便と一口にいっても、原因はさまざまです。比較的多いものとしては、いぼ痔や切れ痔などの肛門の病気があります。排便時に鮮やかな赤い血が付着する場合は、痔が原因であることも少なくありません。
一方で、大腸ポリープや大腸がん、潰瘍性大腸炎、感染性腸炎、虚血性腸炎などでも血便がみられることがあります。中には早期の治療が必要となる病気もあるため、「血便=痔」と決めつけることは危険です。
血の色も重要な手がかりです
血便では、血液の色も原因を考える手がかりになります。鮮やかな赤色の血は、肛門や直腸など比較的出口に近い場所から出血していることが多く、痔などが原因の場合があります。
一方で、暗い赤色や黒っぽい便(タール便)は、消化管のより奥から出血している可能性もあります。ただし、血の色だけで原因を判断することはできません。同じ病気でも出血の状態によって見え方は異なるため、自己判断せず医療機関で相談することをおすすめします。
https://www.tsurumachi-clinic.com/report/24070101/
このような症状がある場合は早めに受診しましょう
血便が一度だけだったとしても、一度は医療機関へご相談ください。特に次のような症状がある場合は、早めの受診をご検討ください。
・血便が何度も続く
・便が細くなった、便秘や下痢を繰り返す
・腹痛や発熱を伴う
・体重減少や貧血がある
・便潜血検査で陽性と言われた
・40歳以上で一度も大腸カメラを受けたことがない
これらの症状は、大腸の病気が隠れているサインである可能性があります。
原因を調べるには大腸カメラ検査が有効です
血便が出た場合、症状や診察の結果によっては、大腸カメラ(大腸内視鏡検査)をご案内することがあります。特に、血便が繰り返し続く場合や便潜血検査で陽性となった場合、40歳以上で一度も大腸カメラを受けたことがない場合などは、一度検査を検討されることをおすすめします。
大腸カメラでは、大腸の粘膜を直接観察できるため、ポリープや炎症、大腸がんなどの有無を詳しく確認できます。また、必要に応じて組織を採取したり、小さなポリープをその場で切除したりできる場合もあります。
「検査は痛そう」「苦しそう」というイメージをお持ちの方もいらっしゃいますが、鎮静剤を使用することで、多くの方がリラックスした状態で検査を受けられています。不安な点があれば、遠慮なくご相談ください。
血便を見つけたら、そのままにしないことが大切です
血便は、痔が原因であることもあれば、大腸がんなど早期発見・早期治療が重要な病気のサインであることもあります。
「そのうち治るだろう」と放置せず、症状がある場合は早めに受診し、原因を確認することが大切です。
当院では、患者様のお話を丁寧に伺い、症状に応じて必要な検査や治療をご提案しております。血便が気になる方や、便潜血検査で陽性と判定された方は、お一人で悩まず、お気軽にご相談ください。
東京都世田谷区の肛門科・消化器科「鶴町クリニック」では、ネット予約を受け付けております。当日予約にも対応しておりますので、気になる症状がある方は、お早めにご相談ください。
https://www.mssyoyaku.com/~tsurumachicl/sp/index.php
(金井)
ひろた内科
JAK阻害薬とは
JAK阻害薬(ジャックそがいやく)は、炎症を引き起こす情報の伝達を抑え、免疫の働きを調整する飲み薬です。
私たちの体では、「サイトカイン」と呼ばれる物質が免疫細胞へ炎症を起こす指令を送っています。その指令を細胞内へ伝える役割を担っているのが、JAK(Janus kinase:ヤヌスキナーゼ)という酵素です。JAK阻害薬は、このJAKの働きを抑えることで炎症を鎮め、関節の痛みや腫れを改善し、関節破壊の進行を抑える効果が期待できます。
・・・JAK阻害薬の働きイメージ図・・・
関節リウマチに対する治療効果は、生物学的製剤とほぼ同等、あるいはそれ以上と報告されているものもあります(参考:日本リウマチ学会WEBサイト)。現在では、関節リウマチだけでなく、アトピー性皮膚炎、潰瘍性大腸炎、円形脱毛症など、さまざまな自己免疫疾患の治療にも使用されています。
JAK阻害薬の特徴
- 飲み薬で治療できる(注射ではありません)
- 炎症や痛みを抑え、関節の破壊を防ぐ効果が期待できます
- 効果が比較的早く現れることがあります
- 関節リウマチだけでなく、さまざまな自己免疫疾患の治療にも使用されています
このような方に使用されます
- 関節リウマチの症状が続いている方
- 他のお薬で十分な効果が得られなかった方
- 注射ではなく飲み薬で治療したい方
- より高い治療効果を目指したい方
治療を受ける際の注意点
JAK阻害薬は免疫の働きを調整するため、感染症などの副作用に注意が必要です。また、採血検査では、肝機能障害、白血球や赤血球などの血球減少、コレステロール値やクレアチンキナーゼ(CK)値の上昇などがみられることがあります。そのため、治療中は定期的な血液検査を行い、安全性を確認しながら治療を進めます。
なお、妊娠中の方や妊娠を希望される方は服用できません。
当院のJAK阻害薬治療について
当院では、治療前後に必要な検査を行いながら、安全性に十分配慮して治療を行っています。現在までに100例を超えるJAK阻害薬の導入実績があり、患者様一人ひとりの症状やライフスタイルに合わせた治療をご提案しています。
(吹き出し)JAK阻害薬をご検討中の方や、現在の治療についてお悩みの方は、お気軽にご相談ください。